住まいの補助金マップ

杉並区家庭用蓄電池補助金【2026年度最新】

最終確認日: 2026-06-12杉並区公式サイトの一次情報)

受付中上限 5万円

杉並区の2026年度の蓄電池助成は一律5万円(容量3kWh以上・SII登録機器)。太陽光発電(上限12万円)や断熱改修と同じ「エコ住宅促進助成」でまとめて申請できます。受付は2027年2月26日までですが予算到達で早期終了します。

→ 補助金にくわしい業者へまとめて相談する(無料)

申請タイミングに注意

申請のタイミング(設置前/後)や必要書類は区の手続き案内で必ず確認してください。予算額に達した時点で受付終了となります。

制度の概要(統一フォーマット)

制度名杉並区エコ住宅促進助成(定置用リチウムイオン蓄電池)
上限額5万円
補助率定額補助(かかった費用にかかわらず上限額まで)
申請期間2026-04-10 〜 2027-02-26
受付状況受付中(2027年2月26日必着・予算到達で終了)
窓口杉並区 環境部環境課 温暖化対策係(03-5307-0672)

対象になる条件

  • 自ら居住する杉並区内の住宅等に設置する区民(管理組合・区内中小企業者等も対象)
  • SII(環境共創イニシアチブ)登録機器で蓄電容量3kWh以上であること

対象になる工事・設備

  • 定置用リチウムイオン蓄電池の設置(容量3kWh以上)
  • 同制度で太陽光発電・エコキュート・断熱改修なども対象

主な必要書類

交付申請書、機器の仕様書、見積書または領収書(手続き案内参照)

申請の流れ(次に何をすればいい?)

  1. 1業者から見積もりを取り、SII登録・3kWh以上の機器を選ぶ
  2. 2区の手続き案内で申請タイミングと必要書類を確認する
  3. 3環境課温暖化対策係へ申請する
  4. 4審査後、助成金が振り込まれる

国・都道府県の制度との併用

東京都の蓄電池補助(10万円/kWh・上限120万円)と併用できる場合があります。申請前に温暖化対策係へご確認ください。

広告(一括見積もりサービス)

補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。

【東京都民限定】太陽光+蓄電池が気になる方へ。まずは無料シミュレーションで確認

提供: スマートソーラー株式会社

よくある質問

どんな蓄電池でも対象になりますか?

SII(環境共創イニシアチブ)に補助対象機器として登録され、蓄電容量が3kWh以上のものが対象です。小型のポータブル電源などは対象外です。

太陽光や断熱リフォームと一緒に申請できますか?

できます。杉並区のエコ住宅促進助成は蓄電池・太陽光(上限12万円)・エコキュート・断熱改修などをまとめて扱う制度です。

他の自治体の蓄電池補助金

家庭用蓄電池の補助金を自治体別に比較する

出典(一次情報)

https://www.city.suginami.tokyo.jp/s103/24168.html

情報取得日: 2026-06-122026年度の情報)

制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。