江戸川区の家庭用蓄電池補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-10(江戸川区公式サイトの一次情報)
制度なし
江戸川区では蓄電池単独の補助が2025年度で終了しました。2026年度は「再エネ100%電力への切替(2万円)+太陽光・蓄電池導入の上乗せ(2万円)」で最大4万円のみ。蓄電池の補助本体は東京都(10万円/kWh・上限120万円)を使うのが現実的です。
→ 補助金にくわしい業者へまとめて相談する(無料)江戸川区民が代わりに使える制度
- 東京都の蓄電池補助(クール・ネット東京)— 10万円/kWh・上限120万円/戸。DR実証参加でさらに10万円上乗せ。江戸川区民もこちらが本命です クール・ネット東京 公式サイト
- 江戸川区脱炭素補助金 — 再エネ100%電力への切替で2万円、太陽光・蓄電池導入の上乗せで2万円(最大4万円、2026年4月6日受付開始) 江戸川区 公式ページ
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1東京都(クール・ネット東京)の蓄電池補助の対象条件と申請枠を確認する
- 2都の補助に対応した業者に見積もりを依頼する
- 3契約・着工前に都へ交付申請する
- 4あわせて区の「再エネ100%電力切替+導入上乗せ」(最大4万円・4月6日受付開始)を申請する
広告(一括見積もりサービス)
江戸川区の独自補助がなくても、都道府県・国の補助に対応した業者なら制度選びから申請まで相談できます。
- 1地域と工事内容を入力
- 2対応できる業者を紹介
- 3見積もりを比較して選ぶ
提供: スマートソーラー株式会社
よくある質問
江戸川区で蓄電池の補助はもう受けられないのですか?
区単独の蓄電池補助は2025年度で終了しましたが、東京都の補助(10万円/kWh・上限120万円/戸)は江戸川区民も対象です。さらに区の「再エネ100%電力切替+導入上乗せ」最大4万円を組み合わせられます。
隣の葛飾区は区の補助があるのに、なぜ江戸川区はないのですか?
自治体ごとに予算配分の方針が異なるためです。江戸川区は再エネ電力への切替支援に重点を移しています。区をまたいだ引越し予定がある方は、自治体別の比較ページもご覧ください。
他の自治体の蓄電池補助金
- 葛飾区の蓄電池補助金上限20万円・受付中
- 世田谷区の蓄電池補助金2026年度(令和8年度)から蓄電池は区の補助対象外になりました
- 札幌市の蓄電池補助金上限6.4万円・受付中
- 名古屋市の蓄電池補助金上限15万円・受付中
- 福岡市の蓄電池補助金上限45万円・受付中
- 川崎市の蓄電池補助金上限70万円・受付中
- さいたま市の蓄電池補助金市民・住宅向けの太陽光発電・蓄電池補助は実施していません(市公式が「今後の実施予定もありません」と明言)
- 京都市の蓄電池補助金市の現金補助(住宅用太陽光発電・太陽熱利用設備等設置補助金)は令和4年度から休止中
- 広島市の蓄電池補助金上限3万円・受付中
- 仙台市の蓄電池補助金上限30万円・受付中
- 千葉市の蓄電池補助金上限7万円・受付中
- 浜松市の蓄電池補助金上限8万円・受付中
- 新潟市の蓄電池補助金上限10万円・受付中
- 堺市の蓄電池補助金2026年度の受付開始は6月下旬予定(詳細は準備中・2026年6月12日時点)
- 北九州市の蓄電池補助金個人住宅向けの蓄電池・太陽光補助は2026年度は実施されていません(中小企業向けのみ・2026年6月12日時点)
- 練馬区の蓄電池補助金区の補助対象に蓄電池は含まれていません(太陽光・エコキュート・断熱窓等は対象・2026年6月12日時点)
- 大田区の蓄電池補助金事前申込受付中(2027年1月29日まで。前年度は予算到達により1月30日で早期終了した実績あり)
- 足立区の蓄電池補助金上限6万円・受付中
- 江東区の蓄電池補助金上限20万円・受付中
- 杉並区の蓄電池補助金上限5万円・受付中
- 板橋区の蓄電池補助金区独自の蓄電池補助は実施されていません(住宅用新エネ・省エネ機器補助は事業終了・2026年6月12日時点)
- 品川区の蓄電池補助金上限30万円・受付中
- 北区の蓄電池補助金上限10万円・受付中
- 新宿区の蓄電池補助金上限10万円・受付中
- 墨田区の蓄電池補助金上限5万円・受付中
- 目黒区の蓄電池補助金上限7万円・受付中
- 港区の蓄電池補助金上限20万円・受付中
- 渋谷区の蓄電池補助金区独自の蓄電池助成はありません(エネファーム・再エネ電力切替等の助成のみ・2026年6月12日時点)
- 中野区の蓄電池補助金前期受付中(5月15日開始・予算の約半分に達した時点で締切。後期は11月30日〜2027年2月28日)
- 豊島区の蓄電池補助金上限5万円・受付中
- 文京区の蓄電池補助金受付中(2026年5月29日時点の予算消化率6%と余裕あり。設置時期ごとに申請期限が異なる点に注意)
- 荒川区の蓄電池補助金上限15万円・受付中
- 台東区の蓄電池補助金2026年度の詳細は公表準備中(概要案が公表済み・2026年6月12日時点)
- 中央区の蓄電池補助金上限12万円・受付中
- 千代田区の蓄電池補助金上限100万円・受付中
出典(一次情報)
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e086/toshikeikaku/kankyo/inochi/hojokin/index.html
情報取得日: 2026-06-10(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。
【東京都民限定】太陽光+蓄電池が気になる方へ。まずは無料シミュレーションで確認
広告・提供: スマートソーラー株式会社