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札幌市家庭用蓄電池補助金【2026年度最新】

最終確認日: 2026-06-11札幌市公式サイトの一次情報)

受付中上限 6.4万円

札幌市の2026年度の蓄電池補助は1kWhあたり1.6万円(上限6.4万円)。太陽光発電(1.5kW以上)との接続が条件で、太陽光分(上限13.9万円)と合わせて申請できます。募集は年2回で、応募が予算を超えた場合のみ抽選になります。

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⚠️ 申請タイミングに注意

2026年2月7日以降に設置完了した機器が対象で、設置後の申込みができる珍しい制度です。ただし完了届は「機器取得日」または「抽選日」の遅い方から90日以内(最終期限2027年2月5日)に提出が必要です。

制度の概要(統一フォーマット)

制度名札幌市再エネ省エネ機器導入補助金制度(定置用蓄電池)
上限額6.4万円
補助率定額補助(かかった費用にかかわらず上限額まで)
申請期間2026-05-07 〜 2026-11-04
受付状況第1回募集中(2026年7月8日必着)。第2回は9月1日〜11月4日。応募超過時のみ抽選
窓口再エネ省エネ機器導入補助金受付係(011-700-0699)

対象になる条件

  • 札幌市民であること
  • 既設または新設の太陽光発電設備(合計出力1.5kW以上)と接続すること
  • 蓄電池容量が2.0kWh以上のリチウムイオン蓄電池であること
  • 蓄電池本体の購入費用が1台あたり10万円以上(税抜き)であること
  • 未使用品であること(中古品は対象外)

対象になる工事・設備

  • 定置用蓄電池の設置(太陽光発電のパワーコンディショナーと直接接続するもの)
  • 同制度で太陽光発電・エネファーム・地中熱ヒートポンプ・ペレットストーブも対象

主な必要書類

申込書、完了届、機器の保証書等(詳細は申込ガイド参照)

申請の流れ(次に何をすればいい?)

  1. 1業者から見積もりを取り、対象要件(太陽光1.5kW以上と接続・容量2kWh以上など)を満たす機器を選ぶ
  2. 2募集期間内(第1回: 〜7月8日、第2回: 9月1日〜11月4日)に申込書を郵送する
  3. 3抽選結果(予算内なら全員当選)の通知を受け取る
  4. 4機器取得日または抽選日から90日以内に完了届を提出する
  5. 5審査後、補助金が振り込まれる

💡 国・都道府県の制度との併用

北海道には道レベルの直接補助がないため、札幌市の本制度が市民の第一候補です。国の蓄電池向けDR補助金は2026年5月に受付終了しています。

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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。

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よくある質問

すでに設置してしまった蓄電池でも申請できますか?

2026年2月7日以降に設置完了(引き渡し)した機器であれば対象です。多くの自治体は着工前申請が必須ですが、札幌市は設置後の申込みができる珍しい運用です。ただし完了届の提出期限(取得日から90日以内など)にご注意ください。

抽選に外れることはありますか?

応募額が予算額を超えた場合のみ抽選になります。超えなかった場合は抽選なしで全員当選です。第2回募集終了後に予算が余った場合は先着順の追加募集もあります。

蓄電池だけの設置でも対象になりますか?

既設の太陽光発電(合計出力1.5kW以上)があれば蓄電池の後付けでも対象です。太陽光がまったくない住宅で蓄電池だけを設置する場合は対象外です。

他の自治体の蓄電池補助金

家庭用蓄電池の補助金を自治体別に比較する

出典(一次情報)

https://www.city.sapporo.jp/kankyo/energy/hojo/kiki.html

情報取得日: 2026-06-112026年度の情報)

制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。