さいたま市の家庭用蓄電池補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-11(さいたま市公式サイトの一次情報)
制度なし
さいたま市には市民向けの太陽光発電・蓄電池の補助金がなく、市公式サイトは「今後の実施予定もありません」と明言しています。さいたま市民が蓄電池を安く導入するには、埼玉県の補助金と共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」の活用が現実的です。
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- 埼玉県 家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金 — 2026年5月18日〜2027年1月29日受付(先着・約3,100台分)。太陽光は蓄電池の同時設置が条件で、県の認定事業者による施工が必要です 埼玉県公式ホームページ
- 太陽光発電設備等共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」— 参加者を集めて一括発注することで市場より安く導入できる、市が案内する公式の支援策です
- さいたま市 省エネ・断熱住宅普及促進補助金 — 蓄電池は対象外ですが、ZEH・高効率給湯機・断熱改修には市の補助があります(当サイトの「さいたま市の断熱補助金」ページ参照)
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1埼玉県の「家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金」の対象条件(県の認定事業者による施工など)を確認する
- 2共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」(0120-723-100)への参加も検討する
- 3契約・着工前に県の補助の交付申請を行う
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さいたま市の独自補助がなくても、都道府県・国の補助に対応した業者なら制度選びから申請まで相談できます。
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よくある質問
さいたま市は今後も蓄電池の補助を始めないのですか?
市公式サイトには「市民(住宅)向けの太陽光発電・蓄電池に対する補助金制度は実施しておりません。また、今後の実施予定もありません」と明記されています(2026年6月時点)。代わりに共同購入事業で価格を下げる支援に重点を置いています。
さいたま市民が使える蓄電池の補助は何がありますか?
埼玉県の「家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金」が第一候補です(太陽光と蓄電池の同時設置・県認定事業者の施工が条件)。国の蓄電池向けDR補助金は2026年5月に受付終了しています。
他の自治体の蓄電池補助金
- 葛飾区の蓄電池補助金上限20万円・受付中
- 世田谷区の蓄電池補助金2026年度(令和8年度)から蓄電池は区の補助対象外になりました
- 江戸川区の蓄電池補助金蓄電池単独の補助は2025年度(令和7年度)で終了。2026年度は再エネ電力への切替とセットで最大4万円の上乗せのみ
- 札幌市の蓄電池補助金上限6.4万円・受付中
- 名古屋市の蓄電池補助金上限15万円・受付中
- 福岡市の蓄電池補助金上限45万円・受付中
- 川崎市の蓄電池補助金上限70万円・受付中
- 京都市の蓄電池補助金市の現金補助(住宅用太陽光発電・太陽熱利用設備等設置補助金)は令和4年度から休止中
- 広島市の蓄電池補助金上限3万円・受付中
出典(一次情報)
https://www.city.saitama.lg.jp/001/009/015/010/002/p119491.html
情報取得日: 2026-06-11(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。