国の住宅補助金まとめ【2026年度】
全国どこにお住まいでも使える、国の住宅補助制度(住宅省エネ2026キャンペーン)のまとめです。お住まいの自治体の制度と併用できる場合があります。
最終確認日: 2026-06-11(予算消化率は同日時点の公式発表値)
受付中
先進的窓リノベ2026事業
- 状況
- 受付中(予算消化 約6%・2026年6月11日時点)
- 対象
- 既存住宅の窓・ドアの断熱改修(高断熱ガラス・内窓・外窓・ドア交換)
- 補助額
- 1戸あたり最大100万円
断熱リフォームの本命。前年度(最大200万円)から上限が変わっているため、見積もり時に最新の補助単価を必ず確認してください。
受付中
給湯省エネ2026事業
- 状況
- 受付中(予算消化 約21%・2026年6月11日時点)
- 対象
- 高効率給湯器の設置(エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファーム。新築も対象)
- 補助額
- エコキュートは1台あたり7万円〜(性能加算あり。電気温水器等の撤去加算も別途)
給湯器の交換を検討しているなら最優先で確認したい制度です。性能の高い機種ほど加算が付きます。
受付開始前
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)
- 状況
- 受付開始前(2026年6月11日時点)
- 対象
- 躯体(床・壁・天井)の断熱改修を含む幅広いリフォーム工事(原則、平成28年12月31日以前に新築された住宅)
- 補助額
- 金額・要件は公式サイトで公表され次第ご確認ください
終了した「子育てグリーン住宅支援事業」の後継です。窓以外の断熱・水回り等を広くカバーする見込みのため、リフォーム予定の方は受付開始を待ってから契約するのも手です。
受付中
みらいエコ住宅2026事業(新築)
- 状況
- 第2期受付中(GX志向型住宅は予算消化 約29%、長期優良・ZEH水準は約8%・2026年6月11日時点)
- 対象
- 省エネ性能の高い新築住宅の建築・購入(GX志向型住宅はすべての世帯、長期優良・ZEH水準住宅は若者夫婦・子育て世帯)
- 補助額
- 住宅の性能区分により異なります(公式サイトでご確認ください)
新築の交付申請は事業者(ハウスメーカー・工務店)が行います。契約前に「住宅省エネ支援事業者」に登録済みか確認しましょう。
⚠️ 終了した国の制度(ご注意ください)
ネット上の古い記事では「受付中」と書かれていることがありますが、以下は受付を終了しています。
受付終了
DR家庭用蓄電池事業(国の蓄電池補助・上限60万円)
2026年5月29日に申請額が予算に達したため受付終了しました。蓄電池の補助はお住まいの都道府県・市区町村の制度をご確認ください。
自治体の補助金との「併用」について
- 国の制度と自治体(都道府県・市区町村)の制度は併用できる場合がありますが、自治体の制度に国の予算(国費)が使われている場合は併用できません。
- 併用の可否は自治体の窓口に確認するのが確実です。当サイトの各自治体ページにも併用情報を記載しています。
- 国の制度はいずれも予算がなくなり次第終了します。検討中なら早めに動くのが鉄則です。
お住まいの自治体の制度もチェック
国の制度に加えて、都道府県・市区町村の補助金を重ねると自己負担をさらに減らせます。