葛飾区の家庭用蓄電池補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-10(葛飾区公式サイトの一次情報)
葛飾区の2026年度の蓄電池補助は上限20万円。太陽光発電との同時設置が条件で、太陽光分・併設加算と合わせると区の助成だけで最大55万円になります(受付は2027年3月31日まで)。
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工事着工の4週間前までに「事前協議」(工事前に区へ計画を提出して確認を受ける手続き)の申込みが必須。着工後の申請は受け付けられません。
制度の概要(統一フォーマット)
| 制度名 | 令和8年度 かつしかエコ助成金(個人住宅用・蓄電池) |
|---|---|
| 上限額 | 20万円 |
| 補助率 | 定額補助(かかった費用にかかわらず上限額まで) |
| 申請期間 | 2026-04-01 〜 2027-03-31 |
| 受付状況 | 2026年4月1日から受付中(2027年3月31日必着) |
| 窓口 | 葛飾区 環境課 環境計画係(03-5654-8228) |
対象になる条件
- 葛飾区内の個人住宅に設置すること
- 太陽光発電システムと同時に申請し、同時に設置すること(蓄電池単独は対象外)
- 住民税等を滞納していないこと
対象になる工事・設備
- 家庭用蓄電池システムの新規設置(太陽光発電と併設)
- 蓄電池付き建売住宅の購入も対象(引渡し4週間前までに事前協議)
主な必要書類
事前協議書、見積書の写し、設置場所の現況写真、住民票(交付申請時)、納税証明書
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1複数の業者から見積もりを取り、設置する機器と金額を決める(契約はまだしない)
- 2工事着工の4週間前までに、区へ「事前協議」を申し込む(環境課 環境計画係)
- 3区の確認が取れてから契約・着工する
- 4工事完了後、交付申請書と必要書類を提出する
- 5審査後、助成金が振り込まれる
💡 国・都道府県の制度との併用
東京都の蓄電池補助(クール・ネット東京)および国の補助金と併用できる場合があります。都の補助は蓄電池単独でも申請可能なため、組み合わせると負担額を大きく減らせます。
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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。
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よくある質問
蓄電池だけを設置する場合も対象になりますか?
葛飾区の助成は太陽光発電との同時申請・同時設置が条件のため、蓄電池単独では対象外です。単独設置の場合は東京都(クール・ネット東京)の補助制度をご確認ください。
すでに工事を始めてしまった場合は申請できますか?
できません。工事着工の4週間前までに事前協議の申込みが必要です。必ず契約・着工前に区へ相談してください。
東京都の補助金と併用できますか?
併用できる場合があります。都の蓄電池補助は補助額が大きいため、区と都の両方を申請するのが一般的です。詳細は区の窓口とクール・ネット東京の両方でご確認ください。
他の自治体の蓄電池補助金
- 世田谷区の蓄電池補助金2026年度(令和8年度)から蓄電池は区の補助対象外になりました
- 江戸川区の蓄電池補助金蓄電池単独の補助は2025年度(令和7年度)で終了。2026年度は再エネ電力への切替とセットで最大4万円の上乗せのみ
- 札幌市の蓄電池補助金上限6.4万円・受付中
- 名古屋市の蓄電池補助金上限15万円・受付中
- 福岡市の蓄電池補助金上限45万円・受付中
- 川崎市の蓄電池補助金上限70万円・受付中
- さいたま市の蓄電池補助金市民・住宅向けの太陽光発電・蓄電池補助は実施していません(市公式が「今後の実施予定もありません」と明言)
- 京都市の蓄電池補助金市の現金補助(住宅用太陽光発電・太陽熱利用設備等設置補助金)は令和4年度から休止中
- 広島市の蓄電池補助金上限3万円・受付中
出典(一次情報)
https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000062/1023018/1035385/1036257/1036354.html
情報取得日: 2026-06-10(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。