品川区の家庭用蓄電池補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-12(品川区公式サイトの一次情報)
受付中上限 30万円
品川区の2026年度の蓄電池助成は1kWhあたり3万円(上限30万円)と23区トップクラス。設置完了後の申請方式で、受付は2027年3月15日まで。東京都の補助(10万円/kWh・上限120万円)と併用すれば自己負担を大きく減らせます。
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品川区は「設置工事完了後」に申請する方式です。予算がなくなり次第受付終了となるため、設置したら早めに申請してください。
制度の概要(統一フォーマット)
| 制度名 | しながわゼロカーボンアクション助成(蓄電池システム) |
|---|---|
| 上限額 | 30万円 |
| 補助率 | 定額補助(かかった費用にかかわらず上限額まで) |
| 申請期間 | 2026-05-25 〜 2027-03-15 |
| 受付状況 | 受付中(2026年5月25日〜2027年3月15日・予算がなくなり次第終了) |
| 窓口 | 品川区 環境課 |
対象になる条件
- 品川区内の住宅に蓄電池システムを設置すること
- 設置工事完了後に申請すること
対象になる工事・設備
- 蓄電池システムの設置(太陽光発電システムも同制度で助成・それぞれ単独申請可)
主な必要書類
交付申請書、領収書・契約書の写し、設置後の写真(詳細は区の案内参照)
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1業者から見積もりを取り、蓄電池を設置する
- 2設置工事完了後、区へ申請する(2027年3月15日まで)
- 3審査後、助成金が振り込まれる
国・都道府県の制度との併用
東京都の蓄電池補助(10万円/kWh・上限120万円)と併用できます。
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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。
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よくある質問
太陽光がなくても蓄電池だけで申請できますか?
できます。品川区は太陽光発電システムと蓄電池システムそれぞれでの申請が可能と明記されています。
工事の前に申請が必要ですか?
不要です。品川区は設置工事完了後に申請する方式です。ただし予算がなくなり次第終了するため早めに申請してください。
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出典(一次情報)
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kankyo/kankyo-kankyo/kankyo-kankyo-zyosei/20250310125732.html
情報取得日: 2026-06-12(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。