足立区の家庭用蓄電池補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-12(足立区公式サイトの一次情報)
受付中上限 6万円
足立区の2026年度の蓄電池補助は上限5万円(区内業者利用で6万円)。設置完了後に申請する方式で、受付は年4期制です。東京都の補助(10万円/kWh・上限120万円)と併用すれば負担を大きく減らせます。
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足立区は「設置後」に申請する方式です。受付は年4期制(1期: 4/13〜6/30、2期: 7/1〜9/30、3期: 10/1〜12/28、4期: 1/4〜2/26)で、各期の予算がなくなり次第その期は終了します。
制度の概要(統一フォーマット)
| 制度名 | 足立区太陽光発電システム及び蓄電池設置費補助金 |
|---|---|
| 上限額 | 6万円 |
| 補助率 | 定額補助(かかった費用にかかわらず上限額まで) |
| 申請期間 | 2026-04-13 〜 2027-02-26 |
| 受付状況 | 第1期受付中(〜6月30日)。第2期は7月1日から(年4期制・2027年2月26日まで) |
| 窓口 | 足立区 環境政策課(03-3880-5935) |
対象になる条件
- 足立区民で、自ら居住する住宅に設置すること
- 環境共創イニシアチブ(SII)に登録された未使用の蓄電池であること
- 同一年度内にこの補助金を受けていないこと
対象になる工事・設備
- 定置用蓄電池の設置(太陽光発電システムも同制度で補助対象)
主な必要書類
交付申請書、領収書・契約書の写し、設置後の写真(詳細は区の案内参照)
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1業者から見積もりを取る(区内業者だと補助額が1万円増額)
- 2SII登録機器であることを確認して設置する
- 3設置後、受付期間内に環境政策課へ申請する
- 4審査後、補助金が振り込まれる
国・都道府県の制度との併用
東京都の蓄電池補助(10万円/kWh・上限120万円)と併用できる場合があります。申請前に環境政策課へご確認ください。
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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。
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よくある質問
区内業者に頼むと何が変わりますか?
蓄電池の補助上限が5万円から6万円に増額されます。足立区内に事業所のある業者が条件です。
工事の前に申請が必要ですか?
不要です。足立区は設置完了後に申請する方式です。ただし受付は年4期制で各期の予算が尽きるとその期は締め切られるため、設置したら早めに申請してください。
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出典(一次情報)
https://www.city.adachi.tokyo.jp/kankyo/kurashi/kankyo/taiyoukouhatuden.html
情報取得日: 2026-06-12(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。