新潟市の家庭用蓄電池補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-12(新潟市公式サイトの一次情報)
新潟市の2026年度の蓄電池補助は1kWhあたり1万円(上限10万円)。市内事業者への発注が条件で、着工前の申請が必須です。太陽光発電(上限10万円)と合わせると最大20万円になります。予算執行率は蓄電池34%(6月4日時点)でまだ余裕があります。
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交付決定前の着工は補助対象外です。申請から交付決定まで約2週間かかるため、工事日程は余裕をもって組んでください(実績報告の最終期限は2027年3月15日)。
制度の概要(統一フォーマット)
| 制度名 | 新潟市住宅用再生可能エネルギー等導入促進事業補助金(蓄電池) |
|---|---|
| 上限額 | 10万円 |
| 補助率 | 定額補助(かかった費用にかかわらず上限額まで) |
| 申請期間 | 2026-04-16 〜(終了日未定・予算がなくなり次第終了) |
| 受付状況 | 2026年4月16日から受付中(予算執行率は蓄電池34%・2026年6月4日時点) |
| 窓口 | 新潟市環境政策課 ゼロカーボンシティ推進室(025-226-1357) |
対象になる条件
- 新潟市に住民登録があること(実績報告までに登録予定でも可)
- 自ら居住する住宅に設備を設置すること
- 市内の事業者に工事を発注すること
- 市税の滞納がないこと
対象になる工事・設備
- 定置用蓄電池の設置(環境省ZEH補助対象機器・太陽光発電または燃料電池に接続するもの・未使用品)
- 同制度で太陽光発電(10kW未満)・V2H(定額10万円)・燃料電池(定額5万円)も対象
主な必要書類
交付申請書、実績報告書、アンケート、その他(補助金申請の手引き参照)
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1市内の事業者から見積もりを取る(市外業者への発注は対象外)
- 2着工前に環境政策課へ窓口または郵送で交付申請する
- 3交付決定(約2週間)を受けてから工事に着手する
- 4工事完了後、実績報告書を提出する(最終期限: 2027年3月15日)
- 5審査後、補助金が振り込まれる
国・都道府県の制度との併用
蓄電池は環境省ZEH補助対象機器であることが要件です。国の制度との併用可否は申請前に推進室へ確認するのが確実です。新潟県の共同購入支援事業という別の選択肢もあります。
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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。
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よくある質問
市外の業者に頼んでも補助されますか?
されません。新潟市の本制度は「市内事業者への工事発注」が条件です。見積もりを取る段階で、業者の所在地を確認してください。
予算はまだ残っていますか?
2026年6月4日時点の執行率は蓄電池34%・太陽光30%でまだ余裕があります。ただし予算上限に達した日の申請は抽選になるため、検討中なら早めの申請がおすすめです。
蓄電池だけの後付けでも対象ですか?
実績報告までに太陽光発電設備または燃料電池に接続することが条件です。既設の太陽光があるお宅なら蓄電池の後付けでも対象になります。
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出典(一次情報)
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/kankyo/datutanso/shien/saiene2026.html
情報取得日: 2026-06-12(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。