京都市の家庭用蓄電池補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-11(京都市公式サイトの一次情報)
制度なし
京都市の住宅用太陽光・蓄電池への現金補助は令和4年度から休止中です。ただし京都市民は、京都府の補助金(太陽光7万円/kW・蓄電池7万円/kWh、受付中)が使えるほか、太陽光+蓄電池の同時設置で市内加盟店で使える20万円相当の導入支援ポイントがもらえる市の事業もあります。
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- 京都府 家庭向け太陽光発電・蓄電設備補助金 — 太陽光7万円/kW(再エネコンシェルジュ経由なら10万円/kW)・蓄電池7万円/kWh。受付は2027年1月29日まで(予算到達で終了)。京都市民も対象です 京都府公式ホームページ
- 京都市 住宅の再エネ地産地消・地域循環推進事業 — 太陽光発電と蓄電池(またはV2H)の同時設置で、市内加盟店で使える20万円相当の導入支援ポイントを付与 京都市公式ホームページ
- 共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」— 京都市もキャンペーンを実施。一括発注で市場より安く導入できます
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1京都府の「家庭向け太陽光発電・蓄電設備補助金」(受付: 2027年1月29日まで)の要件を確認する
- 2市の「住宅の再エネ地産地消・地域循環推進事業」(太陽光+蓄電池同時設置で20万円相当ポイント)の最新の受付状況を市に確認する
- 3契約・着工前に府の補助の交付申請を行う
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京都市の独自補助がなくても、都道府県・国の補助に対応した業者なら制度選びから申請まで相談できます。
- 1地域と工事内容を入力
- 2対応できる業者を紹介
- 3見積もりを比較して選ぶ
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よくある質問
京都市の補助金は復活しないのですか?
市の現金補助は令和4年度から休止し、現在は「20万円相当の導入支援ポイント」と共同購入支援に切り替わっています。現金の補助は京都府の制度(蓄電池7万円/kWh)が京都市民の第一候補です。
府の補助金とポイント事業は両方使えますか?
制度上は別の事業ですが、併用条件は年度や予算状況で変わる可能性があります。申請前に京都府と京都市(地球温暖化対策室 075-222-4555)の両方にご確認ください。
他の自治体の蓄電池補助金
- 葛飾区の蓄電池補助金上限20万円・受付中
- 世田谷区の蓄電池補助金2026年度(令和8年度)から蓄電池は区の補助対象外になりました
- 江戸川区の蓄電池補助金蓄電池単独の補助は2025年度(令和7年度)で終了。2026年度は再エネ電力への切替とセットで最大4万円の上乗せのみ
- 札幌市の蓄電池補助金上限6.4万円・受付中
- 名古屋市の蓄電池補助金上限15万円・受付中
- 福岡市の蓄電池補助金上限45万円・受付中
- 川崎市の蓄電池補助金上限70万円・受付中
- さいたま市の蓄電池補助金市民・住宅向けの太陽光発電・蓄電池補助は実施していません(市公式が「今後の実施予定もありません」と明言)
- 広島市の蓄電池補助金上限3万円・受付中
- 仙台市の蓄電池補助金上限30万円・受付中
- 千葉市の蓄電池補助金上限7万円・受付中
- 浜松市の蓄電池補助金上限8万円・受付中
- 新潟市の蓄電池補助金上限10万円・受付中
- 堺市の蓄電池補助金2026年度の受付開始は6月下旬予定(詳細は準備中・2026年6月12日時点)
- 北九州市の蓄電池補助金個人住宅向けの蓄電池・太陽光補助は2026年度は実施されていません(中小企業向けのみ・2026年6月12日時点)
- 練馬区の蓄電池補助金区の補助対象に蓄電池は含まれていません(太陽光・エコキュート・断熱窓等は対象・2026年6月12日時点)
- 大田区の蓄電池補助金事前申込受付中(2027年1月29日まで。前年度は予算到達により1月30日で早期終了した実績あり)
- 足立区の蓄電池補助金上限6万円・受付中
- 江東区の蓄電池補助金上限20万円・受付中
- 杉並区の蓄電池補助金上限5万円・受付中
- 板橋区の蓄電池補助金区独自の蓄電池補助は実施されていません(住宅用新エネ・省エネ機器補助は事業終了・2026年6月12日時点)
- 品川区の蓄電池補助金上限30万円・受付中
- 北区の蓄電池補助金上限10万円・受付中
- 新宿区の蓄電池補助金上限10万円・受付中
- 墨田区の蓄電池補助金上限5万円・受付中
- 目黒区の蓄電池補助金上限7万円・受付中
- 港区の蓄電池補助金上限20万円・受付中
- 渋谷区の蓄電池補助金区独自の蓄電池助成はありません(エネファーム・再エネ電力切替等の助成のみ・2026年6月12日時点)
- 中野区の蓄電池補助金前期受付中(5月15日開始・予算の約半分に達した時点で締切。後期は11月30日〜2027年2月28日)
- 豊島区の蓄電池補助金上限5万円・受付中
- 文京区の蓄電池補助金受付中(2026年5月29日時点の予算消化率6%と余裕あり。設置時期ごとに申請期限が異なる点に注意)
- 荒川区の蓄電池補助金上限15万円・受付中
- 台東区の蓄電池補助金2026年度の詳細は公表準備中(概要案が公表済み・2026年6月12日時点)
- 中央区の蓄電池補助金上限12万円・受付中
- 千代田区の蓄電池補助金上限100万円・受付中
出典(一次情報)
https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000281917.html
情報取得日: 2026-06-11(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。
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