住まいの補助金マップ

千葉市家庭用蓄電池補助金【2026年度最新】

最終確認日: 2026-06-12千葉市公式サイトの一次情報)

受付中上限 7万円

千葉市の2026年度の蓄電池補助は定額7万円。受付見込みは約460件と県内最大級の規模で、設置完了後に申請する方式です。窓の断熱改修(最大8万円)や太陽光発電も同じ制度でまとめて申請できます。

→ 補助金にくわしい業者へまとめて相談する(無料)

申請タイミングに注意

千葉市は多くの自治体と異なり「設置完了後」に申請する方式です。着工前の手続きは不要ですが、受付は先着順のため、年度後半は予算切れに注意してください(同日受付で予算を超えた場合は抽選)。

制度の概要(統一フォーマット)

制度名千葉市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(定置用リチウムイオン蓄電システム)
上限額7万円
補助率定額補助(かかった費用にかかわらず上限額まで)
申請期間2026-05-01 〜 2027-01-29
受付状況2026年5月1日から受付中(2027年1月29日必着・先着順、受付見込み約460件)
窓口千葉市環境局環境保全部脱炭素推進課(043-245-5185)

対象になる条件

  • 千葉市内の住宅に設備を導入した市民であること(法人は対象外)
  • 市税の滞納がないこと

対象になる工事・設備

  • 定置用リチウムイオン蓄電システムの設置
  • 同制度で太陽光発電・家庭用燃料電池・窓の断熱改修・ZEH+も対象

主な必要書類

交付申請書、設備の領収書・契約書の写し、設置後の写真(詳細は市の申請パンフレット参照)

申請の流れ(次に何をすればいい?)

  1. 1業者から見積もりを取り、対象設備を設置する
  2. 2設置完了後、オンライン(マイナンバーカード必要)・郵送・窓口のいずれかで申請する
  3. 3先着順で受け付けられる(同日受付で予算超過の場合のみ抽選)
  4. 4審査後、補助金が振り込まれる

国・都道府県の制度との併用

国の住宅省エネ2026キャンペーン(窓リノベ等)との併用可否は、申請前に脱炭素推進課へ確認するのが確実です。千葉県の共同購入支援事業という別の選択肢もあります。

広告(一括見積もりサービス)

補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。

太陽光発電で電気代削減!【東京ガスの太陽光発電・蓄電池】

提供: 東京瓦斯株式会社

よくある質問

工事の前に申請が必要ですか?

不要です。千葉市は設置完了後に申請する方式で、着工前の手続きはありません。ただし先着順のため、設置が年度後半になる場合は予算の残りに注意してください。

蓄電池と窓の断熱改修を両方やる場合、両方もらえますか?

同じ制度の中で設備ごとに補助枠があるため、それぞれ申請できます(蓄電池7万円+窓断熱最大8万円)。詳細な条件は市の申請パンフレットでご確認ください。

オンライン申請には何が必要ですか?

公的個人認証(マイナンバーカード)が必要です。マイナンバーカードがない場合は郵送または窓口(平日9時〜17時)でも申請できます。

他の自治体の蓄電池補助金

家庭用蓄電池の補助金を自治体別に比較する

出典(一次情報)

https://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyohozen/datsutanso/renewable-energy-hojo.html

情報取得日: 2026-06-122026年度の情報)

制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。