大阪市の断熱・省エネリフォーム補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-12(大阪市公式サイトの一次情報)
居間を含む2室以上の全窓断熱改修が必須条件。省エネ基準レベルで最大30万円(補助率2/5)、ZEHレベルで最大70万円(補助率4/5)。国の補助(先進的窓リノベ等)と対象が重複する場合は併用不可。
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| 制度名 | 大阪市住宅省エネ改修促進事業 |
|---|---|
| 上限額 | 70万円 |
| 補助率 | 2/5〜4/5(改修後の省エネ性能グレードによる) |
| 申請期間 | 2026-04-01 〜(終了日未定・予算がなくなり次第終了) |
| 受付状況 | 2026年4月1日から受付中 |
| 窓口 | 大阪市都市整備局企画部住宅政策課(06-6208-9228) |
対象になる条件
- 大阪市内の既存戸建住宅または共同住宅の所有者
- 居間を含む2室以上の外気に接する窓すべての断熱改修工事を実施すること(必須条件)
- 国の補助制度と補助対象が重複しないこと
対象になる工事・設備
- 外気に接する窓・ドアの断熱改修工事(必須)
- 天井・屋根・外壁・床等の断熱改修工事(窓改修とセットで申請可)
主な必要書類
交付申請書(市公式サイトからダウンロード)、申請の手引き参照、工事見積書・設計図、住民票
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1都市整備局住宅政策課(06-6208-9228)へ事前相談
- 2交付申請書類を窓口または郵送で提出
- 3交付決定通知を受け取る
- 4工事実施(交付決定後に着工すること)
- 5完了報告書を提出
- 6補助金受取
国・都道府県の制度との併用
国の補助制度(先進的窓リノベ2026事業・みらいエコ住宅2026事業等)と補助対象が重複する場合は併用不可。重複しない工事部分や別制度との関係は窓口にご確認ください。
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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。
- 1地域と工事内容を入力
- 2対応できる業者を紹介
- 3見積もりを比較して選ぶ
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よくある質問
窓だけ替えれば他の工事も補助対象になりますか?
「居間を含む2室以上の外気に接する窓すべて」の断熱改修が必須条件です。この条件を満たした上で、天井・屋根・外壁・床等の断熱改修工事も補助対象に追加できます。
国の先進的窓リノベ事業と組み合わせて使えますか?
同じ窓の工事に両方の補助を受けることはできません(補助対象の重複は不可)。ただし対象が異なる工事については、窓口にご相談ください。
ZEHレベルとはどんな基準ですか?
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)レベルとは、省エネ基準を大幅に上回る断熱性能の基準です。改修後の住宅性能が高いほど補助額も大きくなります(最大70万円)。
他の自治体の断熱補助金
- 世田谷区の断熱補助金上限20万円・受付中
- 横浜市の断熱補助金上限150万円・受付中
- さいたま市の断熱補助金受付中(先着順)。断熱改修枠は予算の50%を消化済み(2026年6月9日時点)のため早めの申請がおすすめ
- 札幌市の断熱補助金上限50万円・受付中
- 名古屋市の断熱補助金上限10万円・受付中
- 仙台市の断熱補助金上限30万円・受付中
- 福岡市の断熱補助金福岡市独自の断熱窓改修補助はありません(市が公式に案内・2026年6月12日時点)
- 京都市の断熱補助金上限120万円・受付中
- 川崎市の断熱補助金川崎市独自の断熱リフォーム補助制度なし(2026年度)。国・神奈川県の制度を活用してください
出典(一次情報)
https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000605413.html
情報取得日: 2026-06-12(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。
広告・提供: 株式会社サフタ(リフォーム比較プロ)