世田谷区の断熱・省エネリフォーム補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-10(世田谷区公式サイトの一次情報)
受付中上限 20万円
世田谷区の2026年度の断熱リフォーム補助は「エコ住宅補助金」として1住戸あたり上限20万円。窓の断熱改修・高断熱ドアは1か所15,000円の定額です(事前登録制)。
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予算確保のための「事前登録」をしてから着工する必要があります。申請は電子化されています。
制度の概要(統一フォーマット)
| 制度名 | 令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金 |
|---|---|
| 上限額 | 20万円 |
| 補助率 | 定額補助(かかった費用にかかわらず上限額まで) |
| 申請期間 | 2026-04-01 〜(終了日未定・予算がなくなり次第終了) |
| 受付状況 | 受付中(事前登録制・電子申請) |
| 窓口 | 世田谷区 環境政策部(エコ住宅補助金担当) |
対象になる条件
- 世田谷区内の住宅で行う改修工事であること
- 事前登録をしてから工事に着手すること(事前登録制)
対象になる工事・設備
- 窓の断熱改修(1か所15,000円)
- 高断熱ドアの設置(1か所15,000円)
- 高断熱浴槽の設置
- 屋根の高反射改修
主な必要書類
見積書、工事箇所の写真、申請の手引きに定める様式一式
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1対象工事(窓断熱・高断熱ドア・高断熱浴槽・屋根高反射)の見積もりを取る
- 2区の特設サイトから事前登録する(予算枠の確保)
- 3登録完了後に契約・着工する
- 4工事完了後、電子申請で交付申請する
- 5審査後、補助金が振り込まれる
💡 国・都道府県の制度との併用
国の窓リノベ系補助・東京都の断熱改修支援と併用できる場合があります。国・都・区の三層で組み合わせると自己負担を大きく減らせます。
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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。
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よくある質問
賃貸住宅でも申請できますか?
対象要件は申請の手引きで定められています。所有者の同意など条件が付く場合があるため、事前登録の前に区の特設サイトでご確認ください。
窓を10か所改修したら15万円もらえますか?
窓の断熱改修は1か所15,000円の定額のため、10か所なら計算上15万円です(1住戸の上限は20万円)。
蓄電池や太陽光は対象になりませんか?
2026年度のエコ住宅補助金は断熱系の4工事(窓・ドア・浴槽・屋根)に重点化されており、蓄電池は対象外です。蓄電池は東京都の補助をご利用ください。
他の自治体の断熱補助金
- 横浜市の断熱補助金上限150万円・受付中
- さいたま市の断熱補助金受付中(先着順)。断熱改修枠は予算の50%を消化済み(2026年6月9日時点)のため早めの申請がおすすめ
出典(一次情報)
https://www.city.setagaya.lg.jp/02240/31250.html
情報取得日: 2026-06-10(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。