京都市の断熱・省エネリフォーム補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-12(京都市公式サイトの一次情報)
京都市の2026年度断熱改修補助は、工事費の2/3・上限120万円。再エネ100%電力への切替がセット条件です。申請は5月1日〜11月30日(予算終了まで)で、窓断熱・壁断熱が対象です。
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工事の着工前に申請し、交付決定を受けることが必要です。申請受付は5月1日〜11月30日(予算終了まで)、工事完了期限は2027年3月1日です。再エネ100%電力への切替手続きも工事完了後に行います。
制度の概要(統一フォーマット)
| 制度名 | 京都市省エネ・断熱改修補助制度(再エネ100%電力切替セット型) |
|---|---|
| 上限額 | 120万円 |
| 補助率 | 2/3 |
| 申請期間 | 2026-05-01 〜 2026-11-30 |
| 受付状況 | 受付中(令和8年5月1日〜11月30日・予算がなくなり次第終了) |
| 窓口 | 京都市環境政策局地球温暖化対策室(075-275-7263) |
対象になる条件
- 京都市内に所有する既存住宅(戸建て・マンション問わず)
- 工事完了後に市が認定する再エネ100%電力プランへの切替が必須
- 年間使用電力量の削減目標を達成できる断熱改修工事であること
対象になる工事・設備
- 窓断熱(内窓設置・複層ガラス交換等)
- 壁・屋根・床の断熱材設置
- ZEH改修(外皮断熱強化+高効率給湯器・太陽光等)は上限200万円
主な必要書類
申請書、工事費見積書、建物の登記事項証明書または固定資産税課税明細書、再エネ100%電力切替に関する誓約書
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1京都市地球温暖化対策室(075-275-7263)に問い合わせ、再エネ100%電力切替の要件を確認する
- 2対応施工業者に断熱改修の見積もりを依頼する
- 3工事着工前に申請書を提出し、交付決定を受ける(5月1日〜)
- 4交付決定後に工事着工・完了させる(2027年3月1日まで)
- 5工事完了後、再エネ100%電力プランへの切替を完了し、完了報告書を提出して補助金を受け取る
国・都道府県の制度との併用
国の先進的窓リノベ2026事業(最大100万円)や住宅省エネ2026キャンペーンと合わせて申請できます。京都市の制度との重複は担当課に確認してください。
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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。
- 1地域と工事内容を入力
- 2対応できる業者を紹介
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よくある質問
京都市の断熱改修補助でいくらもらえますか?
工事費の2/3・上限120万円です。ZEH改修(断熱強化+高効率設備)の場合は上限200万円に拡大します。ただし再エネ100%電力への切替が必須条件なので、電力切替も含めて計画してください。
再エネ100%電力への切替とは何ですか?
市が認定する電力プラン(自然エネルギーで発電した電力100%のプラン)へ乗り換えることです。補助金受取後も継続する必要があるため、切替後のランニングコストも確認したうえで申請してください。
マンションでも申請できますか?
はい、マンションの専有部分の断熱改修も対象です。共用部分は管理組合での申請になる場合があるため、担当の地球温暖化対策室(075-275-7263)に確認してください。
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出典(一次情報)
https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000339000.html
情報取得日: 2026-06-12(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。
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