札幌市の断熱・省エネリフォーム補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-12(札幌市公式サイトの一次情報)
受付中上限 50万円
札幌市の2026年度の断熱リフォーム補助は総工事費の10%・上限50万円。市内業者への発注が条件です。第1回受付は8月28日まで延長されていますが、申請額はすでに予算の95.6%に達しており、検討中なら急ぐ必要があります。
→ 補助金にくわしい業者へまとめて相談する(無料)申請タイミングに注意
受付期間内の郵送申請のみです。第1回の申請額はすでに予算の95.6%に達しており(6月11日時点)、第2回(9月4日〜17日)の予算枠は残り少なくなる可能性があります。
制度の概要(統一フォーマット)
| 制度名 | 札幌市住宅エコリフォーム補助制度(断熱改修) |
|---|---|
| 上限額 | 50万円 |
| 補助率 | 総工事費の10%(上限50万円) |
| 申請期間 | 2026-05-22 〜 2026-11-27 |
| 受付状況 | 第1回受付中(8月28日まで延長。申請額は予算の95.6%に到達・2026年6月11日時点)。第2回は9月4日〜17日 |
| 窓口 | 札幌市住宅エコリフォーム事務局(一般財団法人建築指導センター内)(011-206-1899) |
対象になる条件
- 札幌市民で、札幌市内に主たる営業所がある建設業許可業者に工事を発注すること
- 断熱改修は窓・床・屋根(天井)・外壁が対象(性能がわかるカタログ等の提出が必要)
- 外壁・屋根の塗装工事だけの申請は対象外
対象になる工事・設備
- 窓・床・屋根(天井)・外壁の断熱改修
- バリアフリー改修(同制度で対象)
主な必要書類
交付申請書、見積書、断熱材・窓の性能がわかるカタログ等の写し
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1札幌市内の建設業許可業者から見積もりを取る
- 2受付期間内にエコリフォーム事務局へ郵送で申請する
- 3交付決定後、工事を実施する
- 4完了報告を提出し、補助金を受け取る
国・都道府県の制度との併用
国の先進的窓リノベ2026事業(最大100万円)との併用可否は、申請前に事務局へ確認するのが確実です。
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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。
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よくある質問
まだ間に合いますか?
第1回受付は8月28日まで延長されていますが、2026年6月11日時点で申請額が予算の95.6%に達しています。第2回(9月4日〜17日)もありますが、検討中なら今すぐ見積もりを取って申請するのが安全です。
外壁塗装も対象になりますか?
塗装工事だけの申請は対象外と市が明言しています。外壁の「断熱改修」(断熱材の施工を伴うもの)であれば対象です。
他の自治体の断熱補助金
- 世田谷区の断熱補助金上限20万円・受付中
- 横浜市の断熱補助金上限150万円・受付中
- さいたま市の断熱補助金受付中(先着順)。断熱改修枠は予算の50%を消化済み(2026年6月9日時点)のため早めの申請がおすすめ
- 名古屋市の断熱補助金上限10万円・受付中
- 仙台市の断熱補助金上限30万円・受付中
- 福岡市の断熱補助金福岡市独自の断熱窓改修補助はありません(市が公式に案内・2026年6月12日時点)
出典(一次情報)
https://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/03reform/eco/eco.html
情報取得日: 2026-06-12(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。