名古屋市の断熱・省エネリフォーム補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-12(名古屋市公式サイトの一次情報)
受付中上限 10万円
名古屋市の2026年度の断熱窓補助は経費の1/3・上限10万円で、受付は7月1日開始。国の窓リノベ補助(最大100万円)の交付を受けることが条件=国と市の両方から補助を受けられる設計です。
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事業の完了期限は2027年2月12日です。国の補助(先進的窓リノベ2026等)の交付を受けることが市の補助の前提条件なので、国の申請を先に進めてください。
制度の概要(統一フォーマット)
| 制度名 | 名古屋市住宅等の脱炭素化促進補助(断熱窓改修) |
|---|---|
| 上限額 | 10万円 |
| 補助率 | 補助対象経費の3分の1 |
| 申請期間 | 2026-07-01 〜 2027-02-12 |
| 受付状況 | 受付は2026年7月1日開始(補助内容は公表済み・2027年2月12日消印有効まで) |
| 窓口 | 名古屋市 住宅等の脱炭素化促進補助金 受付窓口(株式会社MTK内)(052-485-7073) |
対象になる条件
- 名古屋市内の住宅で、内窓設置・外窓交換・ガラス交換を伴う改修であること
- 国のリフォーム支援事業の補助金交付を受ける改修であること(国の補助対象製品として登録された製品を使用)
- 新築・増改築にあわせたものではない既存設備の改修であること
対象になる工事・設備
- 内窓設置・外窓交換・ガラス交換による断熱窓改修
主な必要書類
交付申請書、国の補助金交付が確認できる書類、製品の登録確認書類
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1国の補助対象製品(窓リノベ登録製品)で見積もりを取る
- 2国のリフォーム支援事業(先進的窓リノベ2026等)の補助を申請する
- 3市の受付開始(7月1日)後、受付窓口へ郵送で申請する
- 4審査後、補助金が振り込まれる
国・都道府県の制度との併用
国の補助(先進的窓リノベ2026等)との併用が前提の制度です。国の補助+市の補助(1/3・上限10万円)を両方受けられます。
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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。
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よくある質問
国の窓リノベ補助と両方もらえるのですか?
もらえます。むしろ名古屋市の補助は「国のリフォーム支援事業の交付を受ける改修」であることが条件なので、国の補助とのセットが前提です。
いつから申請できますか?
受付は2026年7月1日からです(2027年2月12日消印有効まで)。工事自体は2026年4月1日以降に完了するものが対象です。
他の自治体の断熱補助金
- 世田谷区の断熱補助金上限20万円・受付中
- 横浜市の断熱補助金上限150万円・受付中
- さいたま市の断熱補助金受付中(先着順)。断熱改修枠は予算の50%を消化済み(2026年6月9日時点)のため早めの申請がおすすめ
- 札幌市の断熱補助金上限50万円・受付中
- 仙台市の断熱補助金上限30万円・受付中
- 福岡市の断熱補助金福岡市独自の断熱窓改修補助はありません(市が公式に案内・2026年6月12日時点)
出典(一次情報)
https://www.city.nagoya.jp/kurashi/juutaku/1014710/1043868.html
情報取得日: 2026-06-12(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。